結婚式の招待状・あれこれ

結婚式の招待状・あれこれ
結婚式の招待状に関する情報をご提供しします。

結婚式の2次会の招待状、基本的な項目は


結婚式と同時に、結婚式の2次会に関しても招待状を作成し、出欠を取らなければ会が成り立ちません。結婚式の2次会の招待状は、新郎新婦ではなく2次会の幹事を任された友人などが作るのが一般的なので結婚式の準備に追われる新郎新婦ほど余裕が無いということも無いでしょうが、やはり手間になるのは間違いありません。ここでは、結婚式の2次会の招待状で案内するべき内容を簡単に紹介しましょう。 まずは本文ですが、仲間内で行う場合が多く、結婚式招待状ほど堅苦しい文章ではなくても問題ないでしょう。当然というべきか、不吉な言い回しはやはり避ける方が妥当でしょう。次に書くべきは日時、場所、時間などの基本的な情報です。場所は出来る限り地図をいれ、バスで行く場合などのアクセス情報を詳細に書いたほうがよいでしょう。忘れてはいけないのが会費です。男女で異なる場合にはしっかり「男性:○○○円 女性:○○○円」という風に記載しましょう。 監事の名前と連絡先も、招待状の中にきちんと明記します。忙しい中新郎新婦に問い合わせが言ったのでは大変ですし、サプライズを仕込んでいたのが台無しになったりということも考えられます。

結婚式の二次会の招待状について


結婚式が終わった後には、多くの場合二次会が企画されており、当然二次会についても招待状を作成する必要が生じます。結婚式の二次会は場所を移してよりくだけた雰囲気で二人の門出を祝うという部分から、招待状もフォーマルにこだわる必要は無く、現在では色々なつくりかたやアプローチが登場しています。 例えば、往復はがきを利用した結婚式の二次会の招待状作成テンプレートなどは、インターネットで探せば比較的簡単に見つけることができると思います。招待状自体のデザインも実にバリエーション豊かになっており、結婚する二人に合わせて、あるいは招待する人達にあわせてのセレクトができるようになっています。インターネットでも多数のサイトがあり、簡単に様々なデザインを閲覧することができるようになっています。 現在を象徴するサービスと言えるのが、結婚式の二次会について、招待状発送と返信をホームページ上で行ってしまおうと言うものです。例えば「B-invitation(http://www.b-invitation.jp/)」というサイトでは、新郎新婦用のページを作成し、ゲストをそこに誘導してそのページ上で二次会への招待と出欠確認を行うと言うものです。発送の手間と出欠チェック・集計の手間が一気に少なくなると言う画期的な方法と言えます。
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