結婚式の招待状・あれこれ

結婚式の招待状・あれこれ
結婚式の招待状に関する情報をご提供しします。

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結婚式の招待状、テンプレートのダウンロードまで解説してくれているサイト

結婚式招待状を自作する人が増え、多くの人がダウンロードできるテンプレートなどを利用するようになっています。インターネットの普及がもたらした結婚式における革命ともいってよい現象ではないでしょうか?


さて、言葉では簡単に結婚式招待状の文例やテンプレートをダウンロードするなどと書けますが、実際にやってみようとすると案外わからないなんてことがあるかもしれません。そんな時に役に立つサイトをここでご紹介しましょう。


結婚式招待状などのペーパーアイテムの販売、テンプレートのダウンロードなどを提供する「GOOYON(http://www.gooyon.com/)」というサイトでは、なんとダウンロードの仕方についても図解入りで説明してくれているページが存在します。


さらにそのページから連続して、ダウンロードしたテンプレートの利用方法を診ることができるようになっている点もポイントが高いといえます。もちろん、このGOOYONで商品を買ったことを前提にテンプレートも説明も作られているのですが、他のケースでも応用がききます。是非、一回は見ていただきたいサイトです。

結婚式の招待状にゲストカードを添えよう

結婚式招待状には席次表や返信ハガキなどを添えますが、中にはメッセージカードなども一緒に入れて、当日新郎新婦に渡すようになっていたりします。最近では結婚式の進行もスムーズになり、メッセージも届けられるような商品が登場しています。


その便利な商品とは、芳名帳カードというものです。結婚式では受付時に芳名帳を記入しますが、少ない時間とはいえ、人数が多い場合には受付も参加者も大変です。そこで便利なのがこの芳名帳カードで、結婚式招待状にこのカードを入れて送付し、名前を書いて持ってきてもらい、受付で回収すればそれが芳名の記入の代わりになり、出欠確認も容易になります。


さらに裏がメッセージ記入欄になっているものもありますので、そうすれば新郎新婦向けのメッセージカードとして一石二鳥の使い方が出来るというわけです。バインダーに閉じるタイプのものもあり、これなら簡単にファイリングして芳名帳の出来上がりです。


結婚式招待状自体も色々なデザイン・工夫のものが登場していますが、こういったカードなどももっと出てくると便利でおもしろいですね。

招待状に平服と書いてあったら?結婚式の2次会

招待状に「平服でお越しください」と書いてあった・・・。結婚式の2次会の場合なら、こんなことは結構あるのではないでしょうか?


招待状に平服と書いてあるのなら、結婚式とはいえ2次会だし、普段着でいいのかな?と思いがちですが、ここには大きな落とし穴があります。


「平服」とは普段着の意味ではありません。平服とは礼服ではない服ということで、まずは礼服について知ることが大事です。


礼服とは、男性ならタキシードや燕尾服など、女性ならドレスなどを指し、公式な行事の場での服装を言います。そうなると平服はなんだ?ということになりますが、結婚式関連で言えば略礼装ということで男性ならダークスーツ、女性なら目立たない色のスーツやドレスということになります。招待状に平服と書いてあれば、結婚式の2次会といえどもそれなりの格好をしておくのが間違いないというわけです。


とはいえ、最近は礼服というものの境界があいまいになっているという事情もあります。そもそもが結婚式の場では例えば男性ならばダブルのブラックスーツに白いタイが望ましいところですが、現在は男性はダークスーツで問題がありません。2次会にしても、その会の参加者や趣旨で少し平服のニュアンスが違ってくるかもしれませんので、心配ならば確認してみるのも手でしょう。

招待状は例文どおりが良い結婚式の秘訣か?

招待状の文面は例文を見て書くのが、結婚式全体を失敗に導かないための第一歩であることは、疑いようの無い事実です。招待状には色々なマナーが要求されるものですが、文面に関しては文例に準じる限り、そこからはみ出すようなことはありません。結婚式の準備に忙しい新郎新婦にしても、文例を基に書くことで時間短縮が望めるというものです。


しかしながら、招待状の文面を名前、会場名、時間などの必要事項以外丸写しというのでは、「可」かも知れませんが、「良」とはいかないでしょう。結婚式について書かれたブログの中で、スピーチに感動することが出来なかった。後で考えてみると、その言葉は例文そのままであったからだ。という記述を見たことがあります。これはスピーチについての話ですが、招待状についても同じことが言えるのではないでしょうか?


例文を参考にするのは悪いことではなく、むしろ良いやり方といえるでしょう。しかし、結婚式をより感動的なものにするための招待状を考えるならば、招待状の文面から2人の「顔」が分かるようなものでありたいものです。

結婚式の招待状、手作りキットの解説

結婚式招待状については、最近ネット上でよく手作りキットなるものを見かけます。この手作りキットとは、招待状の封筒、本紙、席次表、返信はがきなどがセットになっており、いずれも白紙の状態のものを買い求め、印刷とセット、発送を自前で行うと言うものです。式場などで招待状の作成と発送を頼むよりコストがかからず、かつオリジナリティを出せるとあって人気があるようです。


さて、そんな結婚式招待状の手作りキットですが、実際に購入してみてはたしてきちんと招待状の体裁で発送ができるのか、という不安はあるでしょう。不安の先立つ人の為に、ひとつサイトを紹介します。


「ペーパーアイテムを作ろう!(http://www.wedding-paperitem.jp/index.html)」というサイトは、ペーパーアイテムを販売する会社の運営するサイトですが、このサイトにペーパーアイテムの作成についての体験レポートを紹介するページがあります。ここでは、結婚式招待状の手作りキットを、実際に作成している様子が写真付きで解説されています。もちろんサイト運営会社の販売するキットであるのが前提ですが、そういうことをするのかという参考にはなると思います。このサイトは手作りキットに関する役に立つ情報が満載ですので、是非一度ごらんになってください。
アドセンス
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